仲間の紹介

メガネのカンゴフさん

年 齢 30代
入 職 7年目
役 職 小規模特養看護主任

問1

各種専門職同士の関係は?

まんてん®加古川ではどの職種も同じ制服を着ています。入居者様、利用者様の生活を支えるチームの一員として、どのようなケアが適しているのか、ご本人様やご家族様が何を望んでおられるのかは、各種専門職同士の話し合いから見えてきます。日々のコミュニケーションは不可欠であり、各々が報告・連絡・相談をしようという意識をもっています。
看護においては、治療優先の病院とは違い、生活を支えるためにどうしたらよいかを考えて日々のケアにあたっています。
普段密に関わっている介護職員さんからご本人様の様子を知り、ご家族様との窓口になっている相談員さんやケアマネさん、介護主任さんからもご家族様の思いを知り、私たちは医療面での提案や情報提供、必要時には医療的な処置を行います。業務内容は違っても、仲間意識を持って困ったときにはお互いに助け合うことを心がけているのです。
各種専門職はチームメイト、施設長はチームの監督といった感じでしょうか。専門職でも一人では何もできません。これからもお互いを思いやる気持ちを大切に、協力しながらよい関係を築いていきたいです。

問2

上司部下との関係は?

看護職では私が最年少でありながら主任という立場で、至らぬ点も多いと思いますが、先輩看護師の皆様に支えていただきながら、和気あいあいと仕事をしています。他職種と看護職とのつながりを意識した、看護師同士のチームワークが大事です。
主任という大役を引き受けようと決意したのは、役職についていない頃から施設長のフォローがあったから。
職員一人ひとりと面談する機会を作っていただき、日々を振り返り、自己評価を行い、それに対するアドバイスを受けることで、仕事に対するモチベーションが上がっていきました。施設長は困ったときに決して見放さない、話を聴いてくれる、どうしたらよいか一緒に考えてくれるので、信頼してついていっています。
まんてん®加古川が「アットホーム」と感じていただける理由のひとつに、私たち職員が醸し出す雰囲気があると思います。温かい人間関係、上司部下との信頼関係がまんてん®加古川の空気感を作っているので、これからも明るく風通しの良い職場を目指していきます。

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